DMM 生成AI CAMP 公開講座利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、合同会社DMM.com(以下「当社」といいます。)が提供する「DMM 生成AI CAMP 公開講座」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関して、受講者と当社との間の権利義務関係を定めることを目的とし、受講者と当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

第1章 総則

    1. 第1条(規約の適用)

      1. 本規約は、当社が運営する生成AI技術の学習を目的としたコンテンツ提供サービスの利用について必要な事項を定めるものです。

      2. 本規約は、本サービスの利用を希望する者が、当社が指定する方法で申込みを行い、これを当社が受諾した時点で成立するものとします。本サービスの利用を希望する者が当社が指定する方法で申込みを行った時点で、当該申込者は本規約に同意したものとみなされます。

    1. 第2条(定義)

      本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

    2. 「受講者」とは、本規約に同意の上、当社所定の方法により本サービス利用のための入会申込みを行い、当社がこれを承認した者をいいます。

    3. 「コンテンツ」とは、当社が本サービスにおいて提供する全ての情報(文書、画像、動画、音声等を含みます。)をいいます。

    4. 「投稿データ」とは、受講者が本サービスを利用して投稿、送信、アップロードするデータ(テキスト、画像、動画等を含みます。)をいいます。

    5. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。

    6. 「契約開始日」とは、当社が別途指定する入会方法に基づき申込みを行い、当社が受講を認めた上、定められた料金の支払いが完了した日をいいます。

    7. 「受講契約」とは、本サービスを受講するに際し、当社と受講者との間で締結した本サービスの利用に関する契約関係をいい、本規約、当社ウェブサイト等に掲載されるこれに関連する規約・通知等をその内容に含みます。

    1. 第3条(規約の変更)

    2. 当社は、本規約を変更する場合には、当社のホームページ上に表記して告知することにより、受講者に通知するものとします。ただし、変更内容が受講者の権利義務に重大な影響を及ぼす場合、当社は規約変更30日前に当社が適切だと判断した通達方法で受講者に告知するものとします。

    3. 変更後の規約発効日以降にサービスを利用した場合、変更に同意したものとみなすものとします。

第2章 受講資格

    1. 第4条(受講申し込み)

    2. 本サービスへの受講申し込みは、当社が別途指定する申し込み方法に基づき申込みを行い、当社が受講を認めた上、定められた料金の支払いを行うことによって完了します。

    3. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する方の受講申し込みを禁止します。これらに該当する方が申し込みを試みた場合、当社はその申し込みを承認しません。当社が受講を認めなかったことにより、当該申し込者において損害、損失および費用負担(合理的な弁護士費用を含み、以下「損害等」といいます。)が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。

      1. 申し込み者が未成年の場合

      2. 申し込み内容を偽って記載した場合

      3. 過去に当社または当社グループ会社のサービス利用において規約に違反したことがある場合

      4. その他、当社が受講申し込みを適当でないと判断した場合

    1. 第5条(料金および支払い)

    2. 受講者は、本サービスの利用にあたり、別途当社が定める料金表に基づき受講料金を支払うものとします。なお、手数料等支払に関して生じる諸費用は、受講者が負担するものとします。

    3. 当社は、当社が必要と判断した場合、受講料金の改定を行うことができるものとします。ただし、受講料金の増額の場合、当社は料金を変更する旨および変更後の料金並びに変更後の料金が適用される時期を当社ウェブサイト等への掲載、その他当社が適当と判断する方法により、当該変更の相当期間前までに、受講者に通知します。また、当社は、当社の裁量で、既存の受講者に対し、旧受講料金の適用を認める移行期間を設けることができるものとします。

    4. 受講者は、受講料金を、当社所定の決済手段(クレジットカード等)により、当社指定の期日までに支払うものとし、当社は、いかなる場合にも受領した受講料金の返金には応じません。ただし、本サービスのオンライン講義開催日の10日前までに、当社が別途指定する方法にて当社に解約の通知をした場合に限り、受講料金から返金の手数料を差し引いた額を返金します。

    5. 本サービスを利用するために必要となる通信費(本サービスの利用に必要なソフトウェアのダウンロードおよび利用のために発生する通信費を含みます。)、通信機器等、外部のアプリケーション等のツール(外部のツールを利用するために発生する利用料、API利用料を含みます。)その他必要であるとして当社が事前に提示するもの(事前課題、推奨環境の整備等を含みます。)は、受講者の負担と責任により準備(初期設定その他セットアップ等を含みます。)するものとします。但し、受講者の使用する通信機器等において、本サイトおよび本ソフトウェアが正常に動作することを保証するものではありません。

    1. 第6条(当社による受講資格取り消し処分)

    2. 当社は、受講者が次の各号の一つに該当した場合には、受講者に対して何らの通知催告をすることなく、受講者に対する受講資格取り消し処分を行い、本サービスの提供を停止することができます。

      1. 本規約に違反する行為を行った場合

      2. 当社に提供された登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合

      3. 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っている、または反社会的勢力等が経営に実質的に関与している法人等であると当社が合理的に判断した場合

      4. クレジットカード会社、立替代行業者等により受講者指定のクレジットカード、支払口座の利用が停止された場合

      5. 仮差押、差押、競売、破産手続開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始等の申立があった場合、または公租公課等の滞納処分を受けた場合

      6. 過去に本サービスについて受講資格取り消し処分を受けたことが判明した場合

      7. 受講者が20日以上にわたって所在不明または連絡不能となった場合

      8. その他、当社が受講者として不適当であると合理的に判断した場合

    3. 前項に基づき受講者が受講資格取り消し処分を受けた場合でも、当社は、既に受領した受講料金の返金は行わず、また、受講者および第三者に生じた損害および不利益につき一切の責任を負いません。

    4. 第1項に基づき受講者が受講資格取り消し処分を受けた場合、当社は受講者情報を消去することができます。

第3章 サービスの提供

    1. 第7条(サービスの利用について)

    2. 本サービスは、主に以下のサービスを提供します。

      1. オンライン講座の提供

      2. その他当社が定めるコンテンツ

    3. 受講者は、本サービスの利用に伴いChatGPT等の生成AI関連サービスその他外部サービスを利用することがあります。受講者は、当該外部サービスの利用においては、各外部サービスの利用規約等に従うものとし、当該利用規約の変更等により本サービスの一部または全部の利用が制限される可能性があることを予め承諾します。

    4. 当社は、前項に定めるサービスに関して、予告なく公開停止、中止、または変更することができるものとします。

    5. 当社は、コンテンツ等の提供に付随して、受講者に対し、コンテンツ等に関連する当社のサービスの利用について申込みの勧誘を行う場合があります。

    6. 受講者は、コンテンツ等の利用方法について、当社が本サービス内で別途定めるガイドラインに従うものとします。

    7. 受講者は、個人的な学習、情報の整理その他私的利用の目的の範囲内においてのみ、コンテンツ等および本サービス情報を利用することができるものとします。

    8. 受講者は、本サービスの受講者でない者に対して、コンテンツ等および本サービス情報の内容を開示または漏えいしてはならないものとします。

    1. 第8条(受講者向けチャット機能)

    2. 本サービスのオンライン講義で使用するチャット欄など、受講者向け投稿機能を利用するにあたり、以下の内容を含む投稿を禁止いたします。

      1. 事実と著しく異なると判断されるもの

      2. 具体的な事実に基づかないと判断されるもの

      3. 必要以上に感情的と判断されるもの

      4. 差別的表現と判断されるもの

      5. 他の受講者が不快と感じられるもの

      6. 受講者による自作自演

      7. 私信や機密情報の公開

      8. その他当社が不適切と判断するもの

    3. 当社は、オンライン講義中のチャット投稿内容を監視・保存し、当社が不適切と判断した投稿は削除する場合があり、受講者はこれに同意するものとします。

第4章 禁止事項

    1. 第9条(禁止行為)

      受講者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

    2. 法令または公序良俗に違反する行為

    3. 犯罪行為に関連する行為

    4. 当社または第三者の知的財産権を侵害する行為

    5. 当社または第三者の名誉を毀損または侵害する行為

    6. 本サービスの運営を妨害する行為

    7. 本サービスの録音・録画・スクリーンショット・資料等の二次配布などの行為

    8. 受講権の第三者への譲渡、本サービスの代理受講及び視聴URLを共有する行為

    9. 他の受講者の個人情報を収集・蓄積する行為

    10. 不正アクセスをする行為

    11. 本サービスに影響を与えるツールプログラムを作成、利用、貸与または販売する行為

    12. 他の受講者に成りすます行為

    13. 反社会的勢力等への利益供与

    14. 異性・同性を問わず、わいせつな行為、出会い等を目的として利用する行為

    15. 政治的、宗教的行為またはこれに関連する行為

    16. 事実関係の真偽が不明な情報または虚偽の情報を流布する行為

    17. その他当社が不適切と判断する行為

    1. 第10条(コンテンツの取り扱い)

    2. 受講者は、本サービスで提供されるコンテンツについて、以下の行為を行ってはならないものとします。

      1. 複製、転載、改変、翻訳等の行為

      2. 本サービス外の第三者への開示、公開、販売、配布等の行為

第5章 運営

    1. 第11条(本サービスの中止・変更)

    2. 当社は、以下の場合には、本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。

      1. システムの保守点検または更新を行う場合

      2. 地震、落雷、火災、停電、天災またはウィルスの蔓延などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合

      3. その他、当社が停止を必要と判断した場合

    3. 当社は、本サービスのカリキュラム内容・講師・制作物・使用ツール等を変更することができるものとします。

    4. 当社は、前項に基づいて本サービスを停止、変更、終了したことにより受講者および第三者に生じた損害および不利益につき一切の責任を負いません。また、受講料金の返金は行いません。

    1. 第12条(免責事項)

    2. 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

    3. 当社は、受講者が本規約に反したことまたは受講者の都合により、本サービスの提供を受けることができないこと、制作物を完成させることができないこと、その他不利益が生じたときであっても、一切の責任を負わず、受講料金の返金、振替受講、補講その他の対応(以下「受講料金の返金等」といいます。)は行いません。

    4. 当社は、受講者が本規約に反したことにより、他の受講者の受講または本サービスの提供に著しい支障が生じると当社が判断した場合、当該受講者への本サービスの提供を停止することができるものとします。なお、この場合、受講料金の返金等は行いません。

    5. 当社は、本サービスに起因して受講者に生じたあらゆる損害について、一切の責任を負いません。ただし、当社に故意または重過失が存する場合もしくは受講者が消費者契約法上の消費者に該当する場合にはこの限りではありません。当社が受講者に対して責任を負う場合においても、当社の賠償責任の範囲は、当社の責に帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとし、かつ、当該講座の受講料金相当額の総額を上限とします。

    6. 受講者間の通信や活動に関し、万一受講者間で紛争や問題が生じた場合には、当該受講者間の責任と費用でこれを解決するものとし、当社はこれに一切関与せず、一切の責任を負いません。

    7. 受講者と第三者との間で紛争が生じた場合には、受講者は自身の責任と費用でこれを解決するものとし、当社はこれに一切関与せず、一切の責任を負いません。

    1. 第13条(損害賠償)

    2. 受講者は、本規約に違反することにより、または本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその全ての損害(弁護士等専門家費用および当社人件費相当額を含みます。)を賠償しなければなりません。

    3. 受講者による本サービスの利用に関連して、当社が、他の受講者その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合、当該受講者は、当該請求に基づき当社が当該第三者に支払いを余儀なくされた金額および当該請求に係る紛争等の解決のために当社が負担した金額(弁護士等専門家費用および当社人件費相当額を含みます。)を賠償しなければなりません。

    1. 第14条(当社からの通知)

    2. 当社から受講者への通知は、電子メール、その他の当社が適切と判断する方法によって行うものとします。

    3. 受講者は、当社に届出た通知に使用する電子メールアドレス等の連絡先を常に最新の状態に保持するものとします。当社は、受講者が連絡先の変更を怠ったことにより不到達となった通知については、通常到達すべき時に到達したものとみなすことができるものとします。

第6章 その他

    1. 第15条(受講者の成果物の著作権)

    2. 受講者が講座内で制作したコンテンツの著作権は、受講者本人に帰属します。ただし、当社に対して、全世界において無償で非独占的に使用する権利、加工、抜粋、複製、公開、翻訳等を許諾したものとみなします。

    3. 受講者は、講座内で制作したコンテンツが第三者の知的財産権を侵害しないことを保証するものとします。

    4. 受講者は、前項の著作物に関し、当社および当社から権利を承継しまたは利用を許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

    • 第16条(個人情報の取扱い)

    • 当社は、本サービスの提供にあたり、「個人情報の取り扱いについて」に従い受講者の個人情報を取り扱うものとします。

    1. 第17条(講義の録画・撮影)

    2. 当社は、受講者向けに配信し又は広告宣伝活動に使用するため、本サービスにおける講義を録画・撮影することがあります。

    3. 受講者は、当該録画・撮影に、受講者の受講風景(受講者の身体や参加ネームその他音声等を含みます。)が含まれる可能性があることに同意し、肖像権その他に基づく権利を行使しないものとします。ただし、当社は、特定の人物・グループを対象とした写真や動画を広告宣伝活動に使用する場合には、事前に対象者に確認の上、了承を得た場合にのみ使用します。

    • 第18条(分離可能性)

    • 本規約のいずれかの条項が無効と判断された場合でも、他の条項は引き続き有効とします。

    • 第19条(誠実協議)

    • 本規約の各条項の解釈に疑義が生じたときは、当社・受講者は誠実に協議の上、速やかに解決するものとします。

    1. 第20条(準拠法・管轄裁判所)

    2. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

    3. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026年7月31日 制定

合同会社DMM.com